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2008/01/17 09:00 KST
昨年末の外貨預金212億ドル、1年で17億ドル増


【ソウル17日聯合】韓国銀行が17日に明らかにしたところによると、昨年末現在の国内居住者の外貨預金残高は212億5000万ドルで、昨年末の194億9000万ドルに比べ9.0%にあたる17億600万ドルが増加した。外貨預金残高の増加は、輸入代金の決済とウォン両替目的の預金引き出しにもかかわらず、輸出代金の入金が大幅に伸びたためと分析された。

 通貨別にみると、ドル建ての預金が171億3000万ドル、ユーロ建てが14億3000万ドルで、前年末に比べそれぞれ14億5000万ドルと5億1000万ドル増えた。一方、円建て預金は23億7000万ドルと、1億6000万ドル減少した。

 保有主体別では企業預金の割合が全体の85.1%を占め、個人預金は14.9%だった。