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聯合ニュースは1年365日、1日24時間、ひと時も休まず国内外の取材網をフル稼働して最新のニュースを入手し、全国の新聞・放送メディアや政府機関、主要企業などはもちろん、海外の契約会社へも幅広く提供している国内最大の通信会社です。政治、経済、社会、文化・芸能、スポーツ、北朝鮮関連など1日に約1,200本のニュースを配信しており、世界中で日々起こっている出来事を一目で見られるようサービスを行っています。

2003年に施行された「ニュース通信振興に関する法律」により国家基幹通信社に指定され、「国家的な知識財産を蓄積する」という使命感のもと、国内と海外特派員を合わせ470人余りの記者が、今日も世界の現場を取材しています。

また、韓国内の出来事を世界の人々に伝えるため、英語はもちろん、中国語や日本語でもニュースを発信。今後はそ の他第2外国語にもサービスを拡充していく計画です

国内外ニュースの総本山

1945年の日本の植民地支配からの解放とともに誕生した数社の通信社を出発点として、40年近くの歴史を刻んできた「東洋」と「合同」という2大通信社の統合によりスタートを切った聯合ニュースは、国内外の最新情報やニュースを迅速かつ正確に伝えることで、顧客の利益と国家の発展に寄与する組織を目指します。1988年のソウルオリンピックを前に国内では初めて記事の作成・送稿をすべて電算化したほか、インターネット時代を迎えた現在では、正確なニュースや情報コンテンツの作成により健全なネット文化の定着にも努めています。

ソウルオリンピックや2000年のアジア欧州会議(ASEM)、2002年の韓日共催ワールドカップでは主管通信社としての役割を果たすなど世界的な知名度も高まっており、さらなる発展に向けサービス拡大にまい進します。

AP、ロイターなど約50社の外信にニュース提供

聯合ニュースは東京やワシントンをはじめ、パリ、モスクワ、北京など世界18カ国の主要地域に合計23人の特派員を置き、 世界のニュースを迅速かつ詳細に、国内に伝えています。このほかの拠点はニューヨーク、ロサンゼルス、香港、バンコク、ベルリン、ブリュッセル、カイロ、ハノイ、ロンドン、上海、ジュネーブ、メキシコシティ、ヨハネスブルク、ニューデリーなど。このほか、2005年1月1日からは東京、シカゴ、サンパウロに新たな通信員を配置し、芸能情報サービスもスタートしました。

聯合は特に、米国のAPとUPI、英国のロイター、フランスのAFP、ドイツのDPAなど欧米の主要通信社のほか、日本やロシア、東欧、中国など世界50カ国余りの通信社ともニュース交流協定を締結。世界と韓国をより近づける掛け橋となっています。また、2002年12月には北朝鮮中央通信(KCNA)ともニュース交流協定を結び、北朝鮮のニュース配信も開始するなど、 南北間の理解増進の一翼を担っています。

国内ニュースの海外配信

聯合は、韓国内で起こったニュースを海外に伝える窓口の役割を果たしています。 政治、経済、社会、文化など多岐にわたる出来事を世界に向けて発信する「外国語ニュースサービス」は、先進国入りを控える韓国の世界的な立場の飛躍とともに、その重要性がますます高まっています。

外国語ニュース局は英語はもとより、中国語や日本語など第2外国語でのサービスもおこなっており、 日々発展し続ける韓国のありのままの姿を世界約50カ国の通信社、53ヵ所の在外韓国公館、主要な国際機構などに提供しています。ウェブサイトを通じて全世界に向けリアルタイムでニュースを公開する一方、 マルチメディア時代に対応する外国語ニュースのオーディオ放送や動画システムの導入も計画中です。

「地方の時代」の尖兵

聯合は国内メディアの中では最大規模の地方取材網を確保。全国10支社に約100人の取材記者をおき、国内各地で起こった出来事を迅速に報道しています。特に「地方の時代」の尖兵としての立場を自認し、地域住民の利益増進や地域社会の発展に向けた豊富な記事を提供していくことで、地方均衡発展や地域間の交流促進にも貢献していきます。

1980年 02月 19日 聯合通信創立
1981年 01月 04日
01月 12日
01月 19日
05月 01日
08月 06日
09月 11日
創刊号発行
国内経済ニュースの海外送信を開始
船舶放送を開始
「聯合年鑑」、「月間画報」(世界)創刊
「KOREA ANNUAL」創刊
ASEAN通信機構の会員社間での各種ニュース交換契約を締結
1983年 04月 01日
07月 01日
金融・企業情報の特信版発行
「APテレレート」サービスの導入契約を締結
1986年 03月 10日
09月 20日
独DPA通信とニュース交換契約
アジア大会の主管通信業務を担当
1987年 02月 12日 ソウル市鐘路区壽松洞に新社屋(地上12階、地下3階)着工
1988年 07月 31日
08月 01日
09月 17日
10月 27日
壽松洞の新社屋に入居
記事作成・送受信業務を完全電算化
ソウルオリンピックの主管通信業務を担当
ハンガリー通信(MTI)とニュース交換契約を締結
1989年 01月 04日
03月 16日
05月 16日
聯合英語版、世界50カ国への送信開始
ロシアのイタル・タス通信とニュース交換契約を締結
中国の新華社通信とニュース交換契約を締結
1990年 01月 29日
02月 06日
05月 18日
11月 05日
ロシアのリア・ノボスチ通信とニュース交換契約を締結
国営ポーランド通信(PAP)とニュース交換契約を締結
ユーゴスラビアの国営タンユグ通信とニュース交換契約を締結
モンゴルの国営モンツァメ通信とニュース交換契約を締結
1991年 06月 10日
07月 01日
09月 01日
11月 01日

11月 16日
11月 23日
ルーマニアの国営通信ロムプレスとニュース交換契約を締結
放送ニュースサービスを開始
北東アジア情報文化センターを開設
「インフォマックス(INFOMAX)」サービスを開始。顧客会社に経済金融情報を提供。
データセンター完成
グラフィックニュースサービスを開始
1992年 01月 15日
04月 28日
07月 07日
11月 09日
国営メキシコ通信とニュース交換契約を締結
財団法人・北東アジア情報文化センター設立
放送8社に音声ニュースサービス開始
英ロイター通信とグラフィックニュースの受信契約を締結
1993年 06月 21日
09月 14日
12月 05日
オーストラリアのAAP通信とニュース交換契約を締結
「聯合テレビニュース」創設
香港AFX−ASIAと通信協定を締結
1996年 06月 19日
07月 01日

08月 01日
11月 01日
デジタル写真衛星伝送を開始
「アジアネットサービス」(企業のPRニュース)と「アジアパルスサービス」を開始
「インフォマックス2」サービスを開始
インターネットのウェブサーバー(yonhapnews.co.kr)を構築
1997年 01月 23日
01月 29日
03月 02日
国営オマーン通信(ONA)とニュース交換契約を締結
ポルトガルのルサ通信とニュース交換契約を締結
エジプトの中東通信(MENA)とニュース交換契約を締結
1998年 09月 16日
11月 19日
12月 19日
「聯合ニュース倫理憲章」を制定
「インターネット聯合ニュース」を創刊
会社名を「聯合ニュース」に変更
1999年 01月 01日
05月 31日
06月 11日
12月 27日
内外通信を吸収合併
サッカー韓日ワールドカップの共同開催のための準備委員会を発足
「通信言論振興会法」を立法請願
子会社(株)聯合P&Mを設立
2000年 01月 03日
06月 01日
06月 09日

07月 26日
11月 21日
12月 11日
インターネット聯合ニュースの英語版サービスを開始
子会社(株)聯合インフォマックスを設立
第3回アジア欧州会議(ASEM)ソウル会議の主管通信社として協力約定を締結
国営ベトナム通信(VNA)とニュース交換契約を締結
YAHOOコリアと戦略的提携
ブリッジ社との独占配布契約に調印
2001年 02月 14日
04月 17日
09月 12日
10月 01日
12月 01日
無線ポータルサービスのAIネット社と戦略的提携を締結
リビアの国営ジャマヒリヤ通信(JANA)とニュース交換契約を締結
インターネットプロバイダのNETSGO社と戦略的提携を締結
モロッコの国営マグレブ・アラブ通信(MAP)とニュース交換契約を締結
ブルームバーグとニュースニュース配信契約を締結
2002年 01月 23日

03月 04日

12月 10日
韓国デジタル衛星放送と「衛星データ放送のニュース速報インタラクティブサービス共同事業」の契約を締結
2002年韓日ワールドカップを機に、中国語とスペイン語のホームページ開設
朝鮮中央通信と記事・写真の受信契約を締結
2003年 04月 30日
07月 01日
08月 30日
11月 01日
11月 06日
「ニュース通信振興に関する法律」が国会通過
知的財産権保護委員会が発足
「ニュース通信振興に関する法律」が発効
ブルームバーグと写真の無料交換契約を締結
共同通信と協力基本協定を締結
2004年 01月 01日
02月 23日
03月 01日
03月 02日
04月 01日
05月 20日
08月 11日
「プレミアムニュースサービス」を開始
イタル・タス通信と写真交換契約を締結
デジタルコンテンツ部、「ブリーフィングサービス」を開始
動画サービスチーム発足
外国語ニュース局、中国語サービスを開始
高速鉄道(KTX)と映像情報の提供などに関する協約を締結
ロイターとサービス配信契約を締結
2005年 06月 05日
06月 15日
07月 21日
08月 08日
10月 24日
05月 20日
11月 01日
「外国語ニュース局、日本語ニュースサービスを開始
釜山開催のアジア太平洋経済協力会議(APEC)に対し主幹通信社協約を締結
消防防災庁と災害ニュースの相互協力協定を締結
インターネット放送「聯合U&I」を開局
ニュース通信振興会が発足
米州総局を開設
2006年 06月 21日
08月 11日 
09月 01日 
外国語ニュース局、アラビア語ニュースサービスを開始
欧州の写真専門通信社EPAと写真独占契約
高句麗古墳壁画の特別展を開催(10月22日まで)
2007年 02月 15日
03月 23日 
06月 01日 
07月 09日 
09月 10日 
10月 11日
セルビアの国営タンユグ通信とニュース交流契約を締結       
空港鉄道(A‘REX)映像・情報サービス事業を開始          
韓民族センターが発足       
外国語オーディオニュースサービスを開始       
外国語ニュース局、スペイン語ニュースサービスを開始       
「高句麗古墳壁画写真平壌展示会」を開催 (11月10日まで)
2008年 01月 09日
10月  
11月
2009仁川世界都市祝典」の主管通信社として協約を締結       
写真DBデジタル化作業を開始       
韓民族センターが発足       
カンボジアの国営通信AKPとニュース交流契約を締結
2009年 01月
ベラルーシの国営通信Belta Agencyとニュース交流契約を締結
2009年 09月 21日
編集委員会が発足
2009年12月 10日
受容者権益委員会を設置
2009年12月
モバイル・ウェブサイト(m.yna.co.kr)を構築