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      政治

      南北軍事実務会談開催 共同警備区域の地雷撤去状況など点検

      2018/10/12 18:38

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      【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は12日、軍事境界線のある板門店で軍事実務会談を開き、板門店宣言の軍事分野における合意事項の履行状況を点検し、実務問題を協議した。韓国国防部が明らかにした。

      板門店で協議を行う南北の軍事当局者(国防部提供)=(聯合ニュース)
      板門店で協議を行う南北の軍事当局者(国防部提供)=(聯合ニュース)

       協議は午前10時から11時5分ごろまで行われた。

       南北の軍事当局は既に始まっている共同警備区域(JSA)と朝鮮戦争戦死者の共同遺骨発掘地域における地雷の撤去作業の進捗(しんちょく)状況を点検した。

       またJSAの非武装化、遺骨の共同発掘と道路の敷設、見張り所(GP)の試験的な撤収、漢江の河口共同調査推進などの実務的な問題についても協議したという。

       今回の協議は北朝鮮側が8日に通知文で開催を提案して実現した。

       協議には南北からそれぞれ4人の軍事当局者が出席した。

       南北は9月に平壌で開かれた南北首脳会談で「板門店宣言の履行に向けた軍事分野合意書」を採択し、いかなる場合でも武力を使用しないことなどで合意した。国防部はこれらの合意が計画通りに履行されるよう相互に努力を続けていくと強調した。

      yugiri@yna.co.kr