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      政治

      「韓米連携に基づき朝米の懸け橋に」 国会の監査で韓国外相

      2018/10/10 10:56

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      【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は10日、外交部で行われた国会による国政監査の冒頭、「政府は韓米間の緊密な連携を土台に、朝米(米朝)間に接点を設ける懸け橋の役割を積極的に行う」と述べた。また2回目の朝米首脳会談と朝米間の非核化交渉が順調に進むよう、米国と北朝鮮にそれぞれ、しっかり働きかけていくとした。

      外交部で国会外交統一委員会による国政監査が行われた。業務報告をする康長官=10日、ソウル(聯合ニュース)
      外交部で国会外交統一委員会による国政監査が行われた。業務報告をする康長官=10日、ソウル(聯合ニュース)

       

       康氏は、7日に訪朝して金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)と会談した後、ソウルを訪れたポンペオ米国務長官から訪朝結果を聞き、意見交換をしている。康氏は「ポンペオ長官の訪朝を通じ朝米は2回目の首脳会談をできるだけ早期に開催することで合意し、北側の非核化措置や米側の相応措置などに対しても詳しく話し合った」と伝えた。朝米が近く実務交渉を行うとの見通しも示した。

       また、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和定着には、朝鮮半島を取り巻く米中日ロの4カ国との協力が何より重要としながら、「中国と日本が朝鮮半島問題に建設的な役割を果たせるよう働きかけ、ロシアとは朝鮮半島、ひいてはユーラシアの平和と繁栄に向けた経済協力を強化した」と説明した。

       一方、外交部のあり方に関しては、「人事と組織の大胆な革新により、国民中心、国益中心の外交部をつくっていく」と述べた。

       その上で、「政府は国民の意と願いをくみ上げて外交政策に反映させるため、国民との意思疎通と国民参加の拡大に努力を傾けている」とした。

      mgk1202@yna.co.kr