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      政治

      米特別代表が15日に再訪韓 中国・日本での協議内容を共有へ

      2018/09/14 20:13

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      【ソウル聯合ニュース】米国のビーガン北朝鮮担当特別代表が中国と日本の訪問を終え、15日に韓国を再訪問することが14日、分かった。同氏は10〜12日に韓国を訪れた。

      会談後に会見を行う李度勲・朝鮮半島平和交渉本部長(左)とビーガン氏=11日、ソウル(聯合ニュース)
      会談後に会見を行う李度勲・朝鮮半島平和交渉本部長(左)とビーガン氏=11日、ソウル(聯合ニュース)

       外交消息筋によると、ビーガン氏は15日午後に韓国入りし、北朝鮮核問題を巡る6カ国協議の韓国首席代表を務める李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長と再び会談する。

       ビーガン氏は中国、日本で行った北朝鮮問題に関する議論の内容を共有するとみられる。18日から始まる平壌での南北首脳会談の議題の一つである朝鮮半島非核化のための実質的な措置について協議する見通しだ。 

       ビーガン氏の具体的な日程はまだ明らかにされていない。 

       ビーガン氏は前回の訪問で李氏のほか、文在寅(ムン・ジェイン)大統領や康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官、青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長とそれぞれ会談した。

       その後、中国に向かい、13日に日本を訪問した。

      yugiri@yna.co.kr