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      政治

      北朝鮮産の石炭搬入疑惑 米国務省「韓国を信頼・緊密協力維持」

      2018/08/09 08:30

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      【ワシントン聯合ニュース】米国務省の関係者は8日(現地時間)、国連安全保障理事会の制裁決議により禁輸品目に指定されている北朝鮮産の石炭が韓国に持ち込まれたとされる問題に関し、「韓国は安保理決議の履行に忠実であり、信頼できるパートナー」とした。聯合ニュースに送った論評で述べた。

      米国務省(ウィキペディアから)=(聯合ニュース)
      米国務省(ウィキペディアから)=(聯合ニュース)

       同関係者は「米国と韓国は北朝鮮問題に対し緊密に協力しており、北朝鮮に対する統一された対応策を調整するため緊密な接触を維持している」と説明。この問題について韓国政府が調査に着手したことも知っていると述べた。

       一方、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は前日に米FOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、韓国青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)と電話で北朝鮮産石炭の搬入疑惑を話し合ったと言及。同氏は「彼ら(韓国政府)はわれわれ(米国)と全面的に協力してきた。起訴を含め、韓国の法に基づき適切な措置を取ると言った」と明らかにした。

       韓国政府は現在、北朝鮮産石炭の搬入が疑われる9件を調査している。北朝鮮産かどうかなど根拠が示されれば、法と関連手続きに従い対応するとの姿勢だ。

      mgk1202@yna.co.kr