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      政治

      12カ国の情報専門家が北朝鮮分析手法を共有 ソウルで来週会議

      2018/06/14 17:02

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      【ソウル聯合ニュース】韓国情報機関・国家情報院のシンクタンク、国家安保戦略研究院は14日、12カ国の情報機関出身の北朝鮮専門家が集う国際会議「グローバル・インテリジェンス・サミット」をソウルで20〜22日に開催すると明らかにした。「情報、北朝鮮、そして平和」をテーマに、北朝鮮に対する分析手法を共有し、朝米(米朝)首脳会談以降の情勢を展望する。

      韓国国家情報院(資料写真)=(聯合ニュース)
      韓国国家情報院(資料写真)=(聯合ニュース)

       米中央情報局(CIA)元幹部で北朝鮮との核交渉に携わったジョセフ・デトラニ氏、日本の三谷秀史・元内閣情報官ら、12カ国から約30人が出席する。イスラエルや中国の情報機関関係者も参加するという。

       韓国からは国家情報院長を務めた林東源(イム・ドンウォン)元統一部長官、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官らが出席する。

       会議では北朝鮮分析の事例と教訓、北朝鮮の変化の方向、非核化方法、朝鮮半島と国際秩序の4主題を巡り、非公開討論会が予定されている。

      tnak51@yna.co.kr