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      政治

      韓米軍事演習 「平昌五輪後に通常通り実施」=韓国国防部

      2018/01/26 14:24

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      【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は26日、朝鮮半島有事に備えた定例の韓米合同軍事演習について、平昌冬季五輪・パラリンピックの終了後に通常通り実施する方針を明らかにした。

      韓米は朝鮮半島有事に備え毎年合同軍事演習を実施している=(聯合ニュース)
      韓米は朝鮮半島有事に備え毎年合同軍事演習を実施している=(聯合ニュース)

       同部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は定例会見で、「(合同演習の)日程と規模はまだ公表できないが、五輪後に実施するのは確かだ」と述べた。

       韓米は、韓国で2月上旬から3月中旬まで開かれる平昌五輪・パラリンピックの期間中、毎年春ごろに実施している合同軍事演習「キー・リゾルブ」と合同野外機動訓練「フォールイーグル」を行わないことで合意した。これを受け、韓米両軍は4月初めの演習開始を有力に検討しているとされる。

       米通信社ブルームバーグはこれと関連し、米統合参謀本部のマッケンジー中将が「五輪期間中は紛争を避けるが、五輪後はすぐに演習を継続する」と述べたと報じた。

       崔氏は演習が例年と同様の形式になるかとの質問に「そうなると承知している」と応じた。別の軍関係者によると、具体的な演習の規模などはまだ決まっていないという。

       一方、韓国軍合同参謀本部のノ・ジェチョン広報室長は、北朝鮮が新たに「建軍節(朝鮮人民軍創建日)」と定めた2月8日に実施する可能性が高い閲兵式(軍事パレード)について、「これまでの閲兵式のパターンと同じような水準で行われるとみている」とし、さまざまな可能性を念頭に監視中だと伝えた。また、パレードが軍事的挑発につながる場合に備え「あらゆる態勢を整えている」と強調した。

      tnak51@yna.co.kr