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      政治

      韓国次官「南北合同チーム選手は韓国監督が選抜」

      2018/01/18 02:52

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      【ソウル聯合ニュース】南北軍事境界線がある板門店で17日に開かれた北朝鮮の平昌冬季五輪参加に関する次官級の実務会談に韓国側首席代表として出席した統一部の千海成(チョン・ヘソン)次官は会談終了後に政府ソウル庁舎で会見し、南北が結成に合意したアイスホッケー女子の合同チームについて、韓国代表の監督が出場選手を選抜すると説明した。

      会見を行う千次官=17日、ソウル(聯合ニュース)
      会見を行う千次官=17日、ソウル(聯合ニュース)

       韓国代表監督による選手選抜を何度も確認し、北朝鮮側も了解したという。千氏は「合同チーム結成に対する懸念をできるだけ取り除くことができるよう努力した」と述べた。「北の選手が何人選ばれるかを断言することはできないが、われわれが考える適正な人数があり、北側が期待する人数がある」とした上で、北朝鮮選手団が韓国到着後に合同訓練を実施し、選手選抜が行われることを示唆した。

       五輪開会式で朝鮮半島旗を掲げての南北合同入場をめぐる議論が起きていることについては「合同入場などを通じて南北が和解し団結する姿を見せることも非常に意味がある」との考えを示した。

       合同入場と合同チーム結成は南北の意見が一致し合意に至ったとしながら、最終的には国際オリンピック委員会(IOC)や関連機関の合意と承認を得なければならないと説明した。

       一方、平昌五輪開幕前に北朝鮮・金剛山で開催される南北合同文化行事について「前夜祭ではなく、もっと前に開かれる。1月末または2月初めの開催も可能だ」と述べた。韓国側参加者は陸路で訪朝することになるという。

       北朝鮮東部・馬息嶺スキー場で行われる南北合同訓練に参加する選手については「(韓国側は)五輪に出場する選手が参加し訓練するのではない」と述べた。

       また、今回の会談で南北が採択した共同報道文に北朝鮮の高官級代表団派遣に関する内容が盛り込まれなかった理由について「北側が論議を先送りしたいとの立場を示したため」と説明した。北朝鮮代表団の滞在費負担に関する具体的な話し合いは行われなかったという。

      hjc@yna.co.kr