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      政治

      南北が五輪合同入場・チーム結成で合意 金剛山で文化行事も開催へ

      2018/01/17 22:59

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      【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は17日、南北軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で、北朝鮮の平昌冬季五輪参加に関する次官級の実務会談を行い、11項目の共同報道文を採択した。

       南北は開会式で朝鮮半島旗を掲げての合同入場、アイスホッケー女子の合同チーム結成で合意した。

       また、北朝鮮・金剛山で南北合同文化行事を開き、北朝鮮東部・馬息嶺スキー場で南北選手の合同訓練を実施することにした。韓国側は施設点検などのため23〜25日に先発隊を現地に派遣する。

       北朝鮮は会談で、約30人のテコンドー演武団と約230人の応援団を派遣する意向を表明した。演武団は五輪開催地の江原道・平昌とソウルで公演し、応援団は韓国側応援団との共同応援を行う予定だ。

       五輪に合わせ韓国に派遣される北朝鮮の民族オリンピック委員会代表団、選手団、応援団、テコンドー演武団、記者団は京義線陸路を利用し訪韓する。京義線陸路は北朝鮮の平壌から開城、韓国の都羅山南北出入事務所、京畿道・坡州につながる道路で、南北経済協力事業・開城工業団地の運営に用いられていた。

       北朝鮮選手団は2月1日に、民族オリンピック委員会代表団、応援団、テコンドー演武団、記者団は同7日に韓国入りする。北朝鮮側も施設点検などのため今月25〜27日に先発隊を韓国に派遣する。

       北朝鮮は3月に開催される平昌パラリンピックに計150人を超える障害者オリンピック委員会代表団、選手団、応援団、芸術団、記者団を派遣する意向も示した。

       南北は、北朝鮮の平昌五輪参加、合同文化行事開催、先発隊派遣などに関する具体的な内容については板門店の連絡ルートを通じ書面による協議を続ける。

       平昌五輪に参加する北朝鮮選手団の規模や出場種目は国際オリンピック委員会(IOC)と南北のオリンピック委員会による協議で決まる予定だ。

      hjc@yna.co.kr