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      政治

      中国警護員の文大統領取材団暴行 韓国最大野党が強く非難

      2017/12/14 21:05

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      【ソウル聯合ニュース】韓国最大野党「自由韓国党」は14日、中国の警護員が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国賓訪問を取材していた韓国人写真記者たちを集団で暴行した事件について、「これは韓国に対するテロであり、決して見過ごすことはできない行為」と批判した。

      集団で暴行を加える中国警護員たち=14日、北京(聯合ニュース)
      集団で暴行を加える中国警護員たち=14日、北京(聯合ニュース)

       同党の張済元(チャン・ジェウォン)首席報道官はこの日出した論評で、「決してあり得ない、起きてはならない、とんでもない惨事が起きた」とし、「文大統領は訪中日程を直ちに中断し、中国から撤収することを強く促す」と主張した。

       また「大統領が中国の空港に到着した瞬間から(中国側の)次官補が出迎え、李克強首相との昼食会は取り消され、あげくの果てには、同行した記者団が暴行を受ける屈辱は年内に慌てて中国との首脳会談を押し進めた結果であり、外交上の惨事であり、屈辱外交の極み」と批判した。

       その上で、「取材の支援、現場警護の責任がある康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)、チュ・ヨンフン大統領警護室長(閣僚級)、尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官らの責任者に責任を問わなければならない」とし、「文大統領は中国側の公式謝罪だけでなく再発防止の約束を取り付けなければならない」と要求した。

      yugiri@yna.co.kr