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      政治

      米空母3隻 きょうから韓国海軍と合同演習=北朝鮮への警告

      2017/11/11 06:31

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      【ソウル聯合ニュース】米国の原子力空母3隻が11日から東海で韓国海軍と合同演習を行い、北朝鮮に強力な警告のメッセージを送る。

      ロナルド・レーガン(資料写真)=(聯合ニュース)
      ロナルド・レーガン(資料写真)=(聯合ニュース)

       「ロナルド・レーガン」「ニミッツ」「セオドア・ルーズベルト」の米空母3隻はこの日から14日にかけ、東海の韓国作戦区域に入り韓米合同演習を行う。

       米海軍のイージス艦11隻も参加する。今回の演習に参加する韓国海軍の艦艇はイージス駆逐艦2隻を含む7隻。韓国作戦区域は韓米連合軍司令官が軍事作戦のため朝鮮半島周辺に宣布する区域で、領海だけでなく公海が含まれる。

       米海軍が空母3隻による合同演習を行うのは2007年にグアム周辺の海域で行って以来。韓国海軍が米空母3隻と合同演習を行うのは今回が初めて。北朝鮮にとっては前例のない軍事的な圧力になるものとみられる。

       今回の演習で韓米海軍は対空防衛、海上監視、海上補給、機動訓練、戦闘機の離着陸など多様な演習を実戦的に行う予定だ。特に米海軍は空母3隻の共同作戦の効果を最大化する演習を集中的に実施すると発表された。

       今回の演習は韓米両国が先月28日の定例の安保協議(SCM)に続き、7日の首脳会談で米国の戦略兵器の朝鮮半島への巡回配備を拡大・強化することを決めてから初めての大規模合同演習という点で注目されており、北朝鮮に対する米国の軍事的な圧力が1段階引き上げられる合図との見方も出ている。

       合同参謀本部は「今回の演習は北の核・ミサイル挑発を抑止するため、韓米同盟を基に拡大抑止力の効果を向上させ、有事の際には圧倒的な戦力で北のあらゆる挑発を撃退することができるという強い報復の意思と確固たる軍事対応態勢を示すためのもの」と説明した。

      yugiri@yna.co.kr