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      政治

      訪米の文大統領 国連事務総長に北核問題巡る対話の仲介要請

      2017/09/19 09:59

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      【ニューヨーク聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は18日(米東部時間)、米ニューヨークで国連のグテレス事務総長と会談し、北朝鮮の核問題を平和的な方法で根本的、包括的に、速やかに解決するため積極的な役割を果たしてほしいと求めた。特に、北朝鮮核問題などに関する対話の「仲介役」としての努力を要請した。青瓦台(大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官が伝えた。

      握手を交わす文大統領(左)とグテレス国連事務総長=18日、ニューヨーク(聯合ニュース)
      握手を交わす文大統領(左)とグテレス国連事務総長=18日、ニューヨーク(聯合ニュース)

       グテレス氏は、朝鮮半島の非核化と国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議の完全な履行に対する強い支持を表明し、北朝鮮核問題を「軍事的な方法ではなく外交的な方法で解決すべきだ」と強調した。安保理決議の履行に向け国連として協力すると同時に、対話を通じ北朝鮮核問題が速やかに解決の糸口をつかめるよう韓国政府と緊密に協力しながら努力していく考えを示した。

       朴氏はただ、グテレス氏による北朝鮮への特使派遣については議論されなかったと伝えた。

       文大統領は国連総会に出席するためニューヨークを訪れている。総会での演説や韓米日3カ国の首脳会談などを予定している。

      tnak51@yna.co.kr