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      政治

      THAAD配備問題 文大統領が国民向けメッセージ検討中

      2017/09/08 17:01

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      【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)高官は8日、記者団に対し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」発射台4基の追加配備を決めたことについて、国民向けメッセージを発表することを検討していると明らかにした。

      文大統領(イメージ)=(聯合ニュース)
      文大統領(イメージ)=(聯合ニュース)

       ただ、「この問題は極めて複合的な性格があり、いつ出せるかは確実ではない」とした。

       韓国と米国当局は7日、北朝鮮の核とミサイル脅威が高まっているとして、THAADの発射台4基を南部・星州に臨時配備した。配備には地元住民らが反対しているほか、中国も強く反発している。

       同高官はTHAAD配備を巡る政府の立場に一貫性がないとの指摘に関して、「一貫して原則を維持してきた」として、「文大統領は(大統領選前の)4月のテレビ討論で北が6回目の核実験をすればTHAADを配備できるとした」と説明した。

       国会の同意を得ていないとの指摘については、「国会同意は国会の要請がなければならない」とし、「野党3党の立場はTHAADの早期配備だったため、国会同意を得られない状況だった」と述べた。

      kimchiboxs@yna.co.kr