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      政治

      北朝鮮問題 文大統領「統制不能になる恐れ」=プーチン氏も懸念表明

      2017/09/06 15:27

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      【ウラジオストク聯合ニュース】ロシア極東ウラジオストクを訪問している韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6日、プーチン大統領と会談し、北朝鮮の6回目核実験を含む挑発への対応や政府高官の交流拡大、極東地域の開発協力などについて意見交換した。

      会談を行う文大統領(左)とプーチン大統領=6日、ウラジオストク(聯合ニュース)
      会談を行う文大統領(左)とプーチン大統領=6日、ウラジオストク(聯合ニュース)

       プーチン大統領は「北朝鮮の核とミサイル問題をはじめ、懸念している問題を議論できることを歓迎する」と表明。「注目すべきことは両国の貿易量が昨年16%減少したが、今年は半年間で50%程度増えた」とした上で、「協力できることを期待する」と述べた。

       これに対し、文大統領は「韓国はロシアの極東開発で最適なパートナーだと思う」として、「ロシアと韓国が協力すれば、極東地域は域内の繁栄と平和をけん引する前哨基地になれると確信している」と強調した。その上で、「在任中、ロシアと韓国の関係を大きく発展させたい」と意欲を示した。

       また、北朝鮮問題について、「北の度重なる挑発のため、国際政治の状況が極めて厳しい事態になっている」と指摘。「北の挑発が止まらない場合、統制できない局面に陥りかねない」とし、「北の挑発を止め、核問題を根本的に解決するための方策を共に模索したい」と述べた。

       首脳会談の少人数会合には韓国側から金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相兼企画財政部長官や康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、宋永吉(ソン・ヨンギル)北方経済協力委員長らが、ロシア側はトルトネフ副首相やラブロフ外相らが出席した。昼食を交えた全体会合には政府高官や関係機関のトップらが出席した。

      kimchiboxs@yna.co.kr