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政治

韓国国会委員会が来月2日に訪朝 遺跡発掘現場を視察

【ソウル聯合ニュース】韓国国会の外交統一委員会所属の国会議員らが来月2日に高麗王朝(918〜1392年)の都だった北朝鮮・開城にある王宮遺跡、満月台を訪問する。

 国会関係者は30日、聯合ニュースの取材に対し「まだ公文書は出ていないが昨日(29日)、北が訪朝を許可し、統一部も訪朝を承認した」と明らかにした。

 同委員会や統一部関係者からなる訪朝団は来月2日午前、バスを利用し陸路で北朝鮮入りし、満月台の発掘作業などを視察し同日韓国に戻る。

 韓国と北朝鮮は2007年に南北間の社会文化交流事業として満月台の発掘調査を始めた。4回の発掘調査を通じ、さまざまな遺物を確認している。水害が発生した11年には文化財の損傷防止に向けた措置を取った。

満月台は919年に建設され、1361年に全焼した。満月台など開城の遺跡地区は13年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に登録された。

sjp@yna.co.kr