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弾道誘導弾作戦統制所 12月中に構築=韓国軍
2012/06/15 18:15 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する命令を遂行する弾道誘導弾作戦統制所(AMD−cell)が12月ごろに構築される見通しだ。

 韓国軍関係者は15日、韓国型ミサイル防衛(KAMD)体系の中核といえる弾道弾早期警報レーダーを11月中旬に導入後、同レーダーを基盤とする弾道誘導弾作戦統制所の構築を12月中に完了する計画だと明らかにした。レーダーが弾道ミサイルを探知すると、統制所から迎撃体系が整った部隊にミサイル迎撃命令が下される方式でKAMD体系が構築されると説明した。

 統制所で探知と迎撃命令が可能な北朝鮮のミサイルはスカッドB、スカッドC、ノドンなど。

hjc@yna.co.kr