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Twitter Send 2010/08/12 21:22 KST
赤道ギニアと首脳会談、エネルギー開発協力などで一致




【ソウル12日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領と赤道ギニアのテオドロ・オビアン・ヌゲマ・ムバソゴ大統領は12日、青瓦台(大統領府)で首脳会談と昼食会を行い、エネルギー開発やインフラ建設など両国懸案について協力することで一致した。

握手を交わす両大統領=12日、ソウル(聯合ニュース)

 李大統領は、石油や液化天然ガス開発事業に韓国企業が参入できるよう協力を求め、オビアン大統領は、同国インフラ建設への韓国企業の参入とともに、韓国経済発展モデルの導入を期待した。

 李大統領は、会談では水資源開発から国家人的交流、天然資源の開発など協力していくことで合意したと説明した。赤道ギニアの中長期発展計画「アジェンダ2020」の成功に向け韓国が協力し、韓国企業が参入することを望むと述べた。

 また、赤道ギニアの石油・ガス開発、新都市建設などさまざまな開発計画への参入を考えている民間企業があり、これら企業と政府の協力に向け、必要な分野別合意書を近く結ぶことにしたと明らかにした。

 オビアン大統領は、かつて朝鮮半島では北朝鮮と外交関係を結ぶだけだったが、自身の大統領就任後からは韓国との関係を発展させてきたと強調。これまで緊密に維持してきた親善友好関係が、さらに緊密なものとして維持されることを願うと述べた。

 また、韓国のような急成長を実現した国の技術と経験が絶対に必要だとしながら、赤道ギニアは保有する財源を地球上のすべての国と共有したいと考えていると述べ、協力を求めた。

 韓国と赤道ギニアは、1979年に外交関係を結んだ。赤道ギニアは人口70万人の第三の産油国で、最近は高度の経済成長を示している。

japanese@yna.co.kr