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2009/12/31 19:49 KST
統一部長官「拉致被害者問題と対北支援を連係」


【ソウル31日聯合ニュース】玄仁沢(ヒョン・インテク)長官は31日、対北朝鮮人道支援を韓国軍捕虜・北朝鮮拉致被害者問題と関連付けて進めるとの立場を示した。

 玄長官は2010年度業務計画報告終了後に行った会見で「国軍捕虜・拉致被害者問題と対北朝鮮人道支援問題について南北相互が相応の協力を行えば方法を見出すことができるのではないか」と述べた。

 国軍捕虜・拉致被害者問題と対北朝鮮人道支援を連係させるという意味かとの質問に対し、「二つの問題を同じ土俵の上で論議できると考えている」と答えた。

 また、新年に南北首脳会談が開催される見通しについては「可能性は開かれていると思う。南北が共生する方向で関係を進展させることができれば、いかなる水準の対話も行う用意がある」と述べた。

japanese@yna.co.kr