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2009/07/04 19:13 KST
北朝鮮が7発目ミサイル、韓国軍は動向集中監視


【ソウル4日聯合ニュース】北朝鮮が4日午前と午後、東海に向け短距離ミサイル7発を相次ぎ発射した。

 合同参謀本部によると、北朝鮮は江原道・元山近くの旗対嶺ミサイル基地から午前8時ごろミサイル2発を発射したのに続き、同10時45分、正午、午後も2時50分、4時10分、5時40分ごろにもそれぞれ同じ場所からミサイル各1発を発射した。7発目のミサイルはいずれも射程400〜500キロメートルと把握されることから、情報当局はスカッド級、またはノドンミサイルの可能性を念頭に分析を進めている。

 軍は北朝鮮がさらにミサイルを発射する可能性もあるとみて、旗対嶺一帯を中心に集中監視している。

japanese@yna.co.kr