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2008/01/02 18:37 KST
宋旻淳長官、北朝鮮の新年社説を肯定的に評価


【ソウル2日聯合】外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官は2日、北朝鮮が新年社説でわが民族同士が自主統一と平和繁栄を実現しようと強調したことは韓国の政権交代とは無関係に南北関係の継続発展を希望するという意味においては、とりあえず肯定的に評価すると述べた。外交通商部の仕事始め式で発言したもの。

 宋長官は朝鮮半島の平和繁栄、さらには統一に向けた真の南北関係の発展のためにはまず安保、政治分野、特に核問題の解決におけるわが民族同士の努力が必要であり、そのような土台の上に健全な南北間和解と協力が持続可能との認識を示した。