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2008/01/02 18:13 KST
南北首脳会談の後続措置に予算1948億ウォン


【ソウル2日聯合】2007年の南北首脳会談で合意した事業に対し、今年の履行費用として南北交流協力基金1948億ウォン(約232億円)が策定された。

 統一部が2日に明らかにしたところによると、先月28日に国会で可決された2008年度南北交流協力基金のうち政府拠出額は1兆2198億ウォンで、1948億ウォンの名目は首脳会談の後続措置事業費とされた。その一部は鉄道と道路の改修・補修事業の基礎工事費に反映されるが、ほとんどは細部事業とそれらの現地調査・設計関連費用だと当局者は説明している。首脳会談直前の昨年9月末時点で政府が上程した2008年度南北交流協力基金の政府拠出額は1兆3398億ウォンだった。国会の審議過程で拠出額は1200億ウォン削減されたが、新たに首脳会談後続事業費項目が策定された。