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      ソウル市 南北協力組織を拡大へ=平壌との交流推進

      2018/05/06 09:36

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      【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮の融和ムードが高まっていることを受け、ソウル市は南北協力事業を担当する組織の規模を拡大する方針だ。

      南北軍事境界線に近い坡州の都羅山駅に設置されているソウルと平壌までの距離を記した表示板(資料写真)=(聯合ニュース)
      南北軍事境界線に近い坡州の都羅山駅に設置されているソウルと平壌までの距離を記した表示板(資料写真)=(聯合ニュース)

       同市関係者は6日、「南北交流を担う『局』の新設を推進している」と伝えた。ソウル市の南北交流業務は現在、4人で構成された「チーム」で実施されている。ただ、2010年以降、南北交流事業は行われておらず、組織の存在感があまりないのが事実だ。

       しかし、南北関係が急速に改善し、交流事業の活発化や政府との協力などに備え、組織強化が必要になってきたとソウル市は説明する。

       今後、ソウルー平壌の都市協力やスポーツイベントの共催などを推進するとみられる。

      csi@yna.co.kr