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日本で忠清南道をPR フォーラム参加の韓国地方議会議長

【礼山聯合ニュース】韓国中部・忠清南道の道議会は18日、北東アジア地区地方議会議長フォーラムに出席するため訪日中の尹錫雨(ユン・ソクウ)議長が各国の地方議会議長らと文化観光交流の活性化策を議論したと明らかにした。

忠清南道議会(資料写真)=(聯合ニュース)
忠清南道議会(資料写真)=(聯合ニュース)

 道議会によると、尹氏と金応圭(キム・ウンギュ)議員は17日から20日まで開かれるフォーラムに出席するため秋田県を訪れている。

 同フォーラムは韓国、中国、日本、ロシア、モンゴルなど5カ国・12地域の地方議会の関係者らが友好交流、協力推進と文化観光交流の協力策を模索するため毎年開催している行事だ。

 尹氏はテーマ別発表で国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に登録された百済歴史遺跡地区をはじめ、国際旅客船の就航が予定されている瑞山市の大山港など、忠清南道の観光に関する紹介を行った。また、9月に開かれる「錦山世界人参エキスポ」への参加と関心を呼びかけた。

 尹氏は「文化と観光分野で北東アジアの地方自治体間の交流協力が増えるにつれ、地方自治体の機能と役割が重要になっている」とした上で、「文化・観光交流を活性化することは、地方自治体の発展において大変重要な意味がある」と述べた。

 また、「今年予定されている大山港への国際旅客船就航をきっかけに、忠清南道はさまざまな観光商品を開発する予定だ」とし、「安保観光と生態観光、百済をテーマとする商品を準備しており、忠清南道の観光活性化のため力を貸してほしい」と呼びかけた。

ynhrm@yna.co.kr