李大統領は4日に閉幕した同大会について、最初は観客が入るかどうか心配したが、杞憂(きゆう)に終わったことに安どしたとし、「みんながそれぞれの持ち場で、しっかりと準備したことが成功につながった」と述べた。
また「陸上不毛の地」と言われた大邱で世界選手権が開催されたことを高く評価し、「全国民のプライドを高めたことは大きな財産になる」と語った。
また李大統領は会議で、民族最大の名節、秋夕(中秋節、今年は12日)用商品の需給動向をモニタリングすることを関係官庁に指示。国民が秋夕期の帰省などをスムーズに行えるよう最善を尽くすことを求めた。
















